介護士は利用者の奴隷なのか?

2017年8月18日 | からロケンローラー介護士 | ファイル: 介護士ツラいです.

介護士は利用者の奴隷なのか?

私たちは、利用者さまの奴隷なのか おむつ交換 トイレ誘導 シーツ交換 入浴介助等 数え上げればきりがない。

有名な「介護ブラック」なんてサイトもある。

その奴隷の仕事の中でもいちばん大変なのが シーツ交換だ あれは簡単なようで 実はこつがいる
皺は絶対にのばさないと褥瘡の原因となるし そうなると尾てい骨に穴があく。

特に寝たきりの利用者様には要注意だ 寝返りがうてないだけに 褥瘡は絶対にあってはならない。また、ベットからの移譲や車椅子からの移乗も大変にコツがいる。
しっかり相手の体に自分の身体を密着させてやらないと完全にこちらが腰椎ヘルニアにかかってしまい仕事が出来なくなってしまうのだ。ああ奴隷…。

実は、いうと私にも介護士になりたてのころにがい経験がある 20にんくらいベッドから車椅子に移乗させているさなかのことであった。

思わず腰椎に電流がはしり、それ以降立てなくなってしまい4ヶ月間入院したのである。
原因は椎間板ヘルニア。要するになんてことないあいての体重の重さで私の身体が耐え切れず椎間板という骨と骨の間に椎間板というクッションがありその椎間板のなかにある神経が2本から3本飛び出てしまい骨にあたってしまっていたのである。

また、食事介助も 誤嚥させないことがいちばん簡単なようで難しい。誤嚥というのは相手のペースに合わせて気持ちよく食事を召し上がっていただくことである。それには慎重且つ真剣な観察する力が必要となる。
いちばん死に至る可能性があるのがこの誤嚥によるものである。ごえんとは息をする食堂がふさがってしまい食事が出来なることをいうのだ。

人間の食道は、実は1つである息をするときは食道がしまり、息をするときは食道が相手気道がしまるから息ができるのである。そのような基本的な事柄を充分理解していないとまさに一発触発の事故に繋がることになる。

また、入浴介助のときも大変だ。一歩間違うと足を滑らし転倒となって頭を高等部から打ち付けやすい。また、利用者様のこだわりの服があるので絶対に間違えてはいけない。

実は、この作業が案外簡単な用で厄介なのだ。例えば認知症がすすむと例えば入れ歯をポケットの中にいれて仕舞い込んでしまい探しても探してもない場合など日常茶判事だ。

このように考えていくと本当に介護の仕事は日常生活に直結するだけに責任が思い。私も20年間この仕事をやってきたが腰椎ヘルニアさえなければもっとやれたか否か疑問に思う。でも、現実は認知症の母の介護をしているので生かされているといえばいかされているのであろう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です