連携がうまくいかないと死ぬ

2017年8月20日 | からロケンローラー介護士 | ファイル: 介護士ツラいです.

連携がうまくいかないと死ぬ

介護士として働く上での業務内容としては、利用者さんの生活面の援助がメインの仕事となります。

時間ごとに回るオムツ交換や食事の介助、体位交換やそれ以外にも清拭や入浴介助など様々な援助が必要です。また、それ以外にも急病などにより、家族に変わり病院の受診に付き添ったり、病院に入院している利用者さんの洗濯などを行なったり、退院時など施設へ受け入れる際のお迎えなどに行くこともあり、それらも業務の一つとなっています。

現場の人員が足りず業務も多忙な日々を過ごしていくなかで、勤務自体も夜勤などがあるため生活が不規則となりやすく、自分の家庭環境があるなかで子供の世話をしながら仕事との両立を図るのはとても難しい部分もあり妻として母としての生活がある中でゆっくり体が休められる環境でない時には、仕事を辞めたいなとおもったこともありました。

また利用者さんの中には、認知症を抱えている方も多くいらっしゃることから、コミュニケーションが難しく意思疎通が図れない方もいたり、指示が守れない方への転倒転落などのリスクがあったり、暴言・暴力などの問題行動に悩むことも多くありそのような場合身の危険を感じることもありますが、利用者さんへの怪我へ繋がる可能性もあるため対応に十分気をつけて行く必要があります。

その中でも、スタッフ同士連携を図ることで、利用者さんにあわせたやり方で、対応することで利用者さんも落ち着くことができたり、スタッフの負担も軽減することができたりしました。

また記録などもあり、事務的な作業に関する負担も感じることがあります。日々の状態の変化に気づくためにも大切なことでありますが、残業などに繋がってくる部分もあり、大変に感じることも多かったです。

それ以外では、季節ごとのレクレーションの企画やそれに伴う準備なども大変な場面は多く楽しみもありますが、通常の介護業務以外にすることが増えてしまうことも負担に感じることはありました。

介護士として働く中で、一番力が及ばないと感じる点としては、看護師も施設内に一緒に働いていますが、利用者さんの急病時だったり、高齢者が多いため急変など起こることもあり、不安などもあるためそのような場面にあたることを考えると介護士は介護を主体としているため、知識的に乏しい部分もあり、介護士としてあたるにはそのような場面はとても怖いと感じることがあり、そのような場面に当たった後はこのまま仕事を続けていくことに不安を感じたりすることもありました。


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